河川敷(かせんしき)とは、治水工事が施された河川の中で、普段水が流れていない平坦な土地(高水域)をいう。「かせんじき」と読まれることがしばしばあるが、正式には「かせんしき」である。
大和川(写真左右方向)と石川(写真奥)合流点。 石川の堤防内側の河川敷がグラウンドや自転車道として利用されているのがわかる。 (大阪府柏原市・高尾山頂から撮影)
大和川(写真左右方向)と石川(写真奥)合流点。 石川の堤防内側の河川敷がグラウンドや自転車道として利用されているのがわかる。 (大阪府柏原市・高尾山頂から撮影)
[編集] 河川敷の利用
土地利用するに当たっては河川管理者(国もしくは地方自治体)の許可が必要となる。主に、公共的な用としてスポーツ施設や運動場、公園や遊歩道として利用されることが多い。私有化されている土地もあり、一部では農業も行われるが、長年の既得権として許可が与えられているものがほとんどであり、出水時に冠水し被害を被っても補償の対象とはならない。
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